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カテゴリ:日々のこと( 17 )

私に起こった奇跡のこと。

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昨日木曜のこと。
とりあえず、パルコでの追加分も全て作りあげて、朝急いで送って、学校行って、
午後に、すごい大仕事を頼まれてて、ずっとナーバスになってたけど、
その大仕事を終えそうな時に、奇跡が起きました。
ベアトリス・ダルに会ったのです!
ベアトリス・ダル、この人の存在を知らなかったら、私はここパリにいなかったかも。
フランスを好きになるきっかけをくれた人。
感動してホロリとしまった私に、<なんて、かわいいの!>と言って頭を撫でてくれました。
私の思いのたけを全て告げれたのが、何かを全うしてしまったようで、今は少し空っぽな気分です。

ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


この映画を初めて見たのは、15歳。
その日を境に、私の全ての趣向が決まったのだと、今考えると思います。
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by tomo-tomoenne | 2012-02-18 01:27 | 日々のこと

旅行2

引き続きチェコ写真。
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秘密の小道を探すの、大好き。
見付けたら、とりあえずひっそり歩いて、もっと奥に行って、秘密の場所を見付ける。
そして、秘密の場所を見付けたら、とりあえずゴロンしてみる。地面に。
たまたま入った教会に、私がよく使ってるマリア様の絵を発見。
私のより、シンプルだった。
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by tomo-tomoenne | 2011-05-29 08:08 | 日々のこと

旅行

チェコ旅行して来ました。
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今回は田舎に行きました。初夏の良い時期でした。
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by tomo-tomoenne | 2011-05-25 15:50 | 日々のこと

一番美しく

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先週、映画を観に行きました。
『一番美しく』。1944年の黒澤明監督の作品です。
パリの日本会館にて、ただいま無料で絶賛放映中!
この作品だけじゃなくて、他の映画も無料なんです。ビックリ。
映画館は、ちゃんとした映画館でした。
サイトはこちら⇒ 
時代を見れば、一目瞭然、戦時下です。
戦時下に製作された映画は全て、何がしかの形で戦争協力を表現していなければならなかったそう。
(WIKIで調べました。)
そんな風に仕上がってます。
でも、最後の最後、主人公の女性が泣くシーン。
ただその女性が泣くだけのシーンなんだけど、カメラは動かず、ずっとその女性が泣いてて。
でも涙を一生懸命堪えてて、でも涙が止まらなくてどうしようもなくなる長丁場。超ロングシーン。
久しぶりに映画を見て、号泣しました。嗚咽するくらいに。
もちろんそれは、ラストシーン。嗚咽の最中に会場が明るくなる、この、こっ恥ずかしさ。

帰りに、一番美しかったのは何だろうと考えてみました。
私にとっては、彼女の涙が美しかった。
何かを堪えて、でも感情が溢れて止まらない様子は、とっても美しいと思う。
なんでだろう。
その主人公の女性は、この映画の1年後に黒澤監督と結婚したそうな。
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by tomo-tomoenne | 2011-03-10 09:33 | 日々のこと

頭から離れないこと、2つ。

ちょっと前に道でばったり遭遇した、トランセクシュアルのおっさんおばさん。
(トランセクシュアルとは、フランス語で女装趣味?おかまちゃん?みたいな意味です)
そのおっさんおばさんを見た瞬間、モンティー・パイソンのおばあちゃんコント思い出した↓
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その方、推定60代から70代。 ちゃんと年齢に合った女装してました。
画像のように上品な感じじゃなく、どっちかと言えば、田舎のおばあちゃん風女装。
おばあちゃんシャツに、おばあちゃんスカート。それにシミーズが透けて見えてた。
そして、とっても寒い日だったのに、シャツ1枚。
そうそう、おばちゃん(おじちゃん?)、お洒落は我慢よね!
なんといってもビックリしたのが、おっぱいの位置が年齢に合ったウエスト付近の位置だった。
ちゃんと、垂れてたの。 どこまで忠実なんだ。
ベージュと思われるブラジャーの突起部分には、何か詰めてた。かなりボインだった。
なんだか、とっても愛を感じた。
でも、そのおばちゃんのことずっと忘れてたんだけど・・・とある眠れない夜中のこと。
夢と夢の間にあのおっさんおばさんのことを、何故かふいに思い出してしまって。
可笑しくてたまらなくなって、それからずっと今日まで頭から、離れないでいます。

そしてもうひとつは、これ↓

確かに3秒間で、錆つかされた。
もう、とりこになってしまって、毎日見ないと気がすまないくらい。
バスに乗り遅れそうな時とかに走ってると、このお面のアップが段々近づいてくる錯覚に陥って、
もうどうしても頭から離れないの。
ちなみに真ん中のおじさん、何故かマツケンを彷彿させる。
もちろん、マツケンサンバの時のマツケン。
腰の据わり方とか、動きの切れとか、恥ずかしいくらいのリズム感とか、何か変な違和感とか。
以上が、頭から離れないこと2つのこと。でした。
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by tomo-tomoenne | 2011-02-25 09:47 | 日々のこと

New soul


私はニューソウル。から始まるこの曲。
この曲以外のヘブライ語の暗い曲の方が好きだったんだけど、
うっかり今日you tubeを観てたら、この曲にグッときてしまった。
PVは、パリで生活し始める女の子の設定だとか。
窓を開けたら、自分の世界が広がってるなんて、なんともロマンチックでドキドキする。

先週は、初めて学校のお友達と飲みに行きました。
新しいお料理も覚えた。
新しいフランス語の単語も覚えた。
新しい気持ち、新しい発見。
私はニューソウル。なんといってもこの言葉にすっごく引っかかってしまった。
よし。明日は、早起きして学校の近くのサンマルタン運河を散歩するぞ。
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by tomo-tomoenne | 2011-02-23 09:51 | 日々のこと

温かいギフト

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毎朝学校に通うのに、私はバスを使ってます。ざっと40分かかります。
メトロ使えば、30分くらいで着くんだけど、敢えてバスに揺られます。
のんびり勉強できるし、のんびり風景観察できるし。人とも触れ合えるし。
サクレクールの前で物売りしてる柄の悪いお兄ちゃんたちや、銀行の前の物乞いしてるおばちゃん。
バスの中では、助け合って席を譲り合う人たち。

景色を見てるこの時も、この曲を聴いてるこの時も、ためされてる。
いつもこんな感じで、ゆら帝を聞きながら、バスの中でボーっとしてて。
自分が名無しだと感じる。
その感覚が、すっごく好き。 なんだか分からないけど、ワクワクする。
学校から帰って来たら、小さい小包が届いてました。
差出人は、おばけだか幽霊だか、とにかくそんなものからじゃなく、お友達のすぎちゃんからでした。
中身はチョコレート。ジャスト・バレンタイン!
イェーイ!
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by tomo-tomoenne | 2011-02-15 08:34 | 日々のこと

雨に濡れた夜のパリの石畳が好き。

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もうすぐパリに来て2ヶ月経ちます。
今日のお昼初めて、ラーメン食べに行っちゃいました。
ラーメンのつもりが、九州の血が騒ぎ、ちゃんぽん頼んじゃった。
何が恋しいって、うどんが恋しい。私にとってソウル・フード。
火が着いた私は、帰りに豆腐、醤油、納豆、インスタント麺(もちろんとんこつ味!)、うどんの乾麺を買って帰宅したのでした。あと、辛ラーメンも!
ん?今気付いた。大豆と麺だけだ!
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by tomo-tomoenne | 2011-02-09 05:18 | 日々のこと

サルコジさん

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バスキアさんの展示を観終えて外に出たら、目の前にこんな風景が!
夜のエッフェル塔。 キラッキラしてました。
実物は、写真よりもっと近くで、迫力満点でした。 パリにいるんだなと、しみじみ。
そういえば、先週の土曜の夢にサルコジが出てきました。
パリの外れのどこかの、小さいビストロのシェフでした。私の夢の中で。
私が、サルコジに文句言ってました。まずいだとか、なんとか。よく覚えてないけど。
サルコジは、真っ白いコックコートで(スゲー似合ってた!)、
何故か口論中もずっと、フライパン持ってた。
明日の朝は、マイナス5度らしいパリ。 
南国生まれなのに、ちょっと寒さにも慣れてきている、自分にびっくり。
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by tomo-tomoenne | 2011-02-01 05:12 | 日々のこと

秋蕎麦さん

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先週の木曜、BASQUIAT展に行って参りました。
なんと、私、画学生のように、ペンとメモ帳を取り出して作品を真似てメモしてしまいました。
久々に、<こういうバッグ作りたい!>という気持ちが芽生えて、ソワソワ。ワサワサ。
絵もグッとくるのが何点かあったけど、私が特に心を奪われたのは、コラージュ作品。
(絵自体も、どっちかというと、コラージュに近いけど。)
絵や、文字、雑誌、写真など使って独特のバランスでコラージュしてました。
素敵なバランスー。 
あまりにも勉強になり過ぎて、ちゃんと観れないくらいでした。
それにしてもバスキアさん、とってもキュート。
作品はもちろん、存在自体がとってもポップな人なんだろう。
周りの人に、相当可愛がられたんだろうなー。構いたくなるオーラがある。
<生涯、ポップ。> そんな人生、いいな。
それにしても、蕎麦食べたい。
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by tomo-tomoenne | 2011-01-26 04:51 | 日々のこと
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